お知らせ・おすすめ情報

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認知症施策推進大綱(厚生労働省)

認知症施策推進関係閣僚会議において、「認知症施策推進大綱」が令和元年6月18日にとりまとめられました。

認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる「共生」を目指し、「認知症バリアフリー」の取組を進めていくとともに、「共生」の基盤の下、通いの場の拡大など「予防」の取組を政府一丸となって進めていく取り組みです。

認知症施策推進大綱について・厚生労働省
https://ww(続きを読む…

介護・医療関連ニュース

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認知症および認知機能低下「予防」ガイドライン・世界保健機関(WHO)

世界保健機関(WHO)は、認知症と認知機能を予防するため、具体的な介入方法をまとめた初のガイドラインを公開しました。

強く推奨しているのは、「運動」、「禁煙」、「高血圧の治療」で、条件付き推奨として、「健康的な食事」、「節酒・禁酒」、「中年期の肥満解消」、「脂質異常症の改善」となっています。

https://www.who.int/mental_health/neurology/dem(続きを読む…

おしゃべり掲示板

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タイトルコメント数閲覧数更新日
認知症ケア加算について 0 806
認知症の母の調理器具について 0 966
アドバイスください 1 2054
国際疾病分類・第11回改訂版(ICD-11)について 0 1463
平成30年度(10/14)「介護支援専門員実務研修受講試験」 0 3088
糖尿病性認知症について 0 3065
IoT等を活用した介護への取組・平成29年版高齢社会白書より 0 2470
介護保険8月1日施行・月額上限額の引き上げ 0 3123
第30回(平成29年度)介護福祉士国家試験の申込が始まります 0 3143
奥が深いぞ!とろみ剤 1 5194

コラム

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  • 日本人の「平成」の食と健康 ~平成の食事の変化 第4回 その5~

    菓子類と果物類の購入金額は約2倍です。これを逆転すれば様々なメリットがあります。
    ・摂取エネルギーが減る。バナナ1本は約100kcal程度、大福1個は約200kcal
    ・摂取する脂質と糖質の量が減る。特に動物性脂肪と単純糖質が減り、脂質のとりすぎを防止できる。
    ・食物繊維の量が増えやすい(あんこ類の菓子は食物繊維が多い)
    ・ビタミンやミネラルが多い(続きを読む…